コロプラは1月29日、金子一馬が原案・世界観設定・キャラクターデザインなどを担うNintendo Switch用ソフト『KAZUMA KANEKO’S ツクヨミ』を正式発表しました。発売日は2026年4月23日で、同日23時00分からニンテンドーeショップなどで予約受け付けを始めます。
舞台は東京・湾岸エリアとし、デッキ構築型ローグライク(カードの組み合わせで戦略を組み、遊ぶたび展開が変わる形式)の要素を取り入れたダークファンタジー作品と位置づけます。プレイ人数は1人、CEROはC区分(15歳以上対象)です。
販売はダウンロード版が中心で、通常版は3,960円、DLCは1,320円、両方を含むデジタルデラックスエディションは4,960円です。一方、特装版はコロプラ公式ショップ「マジゲット」で予約を受け付け、月神BOXは19,800円、直筆サイン入りグッズを同梱する神魔画家BOXは98,800円で100セット限定としています。
金子一馬は『真・女神転生』『ペルソナ』シリーズなどに携わった後、2023年にコロプラへ入社しました。今後は発売日に向けた追加情報の公開が焦点となり、数量限定の特装版は早期に在庫が動く可能性があります。
【商品情報】
発売日:2026年4月23日(木)予定(Nintendo Switch™)
通常版(ダウンロード専用):3,960円(税込)
デジタルデラックスエディション(ダウンロード専用):4,960円(税込)
月神BOX:19,800円(税込)/神魔画家BOX:98,800円(税込・100セット限定)
公式サイト:https://tsukuyomi-game.com
